pepelemokoの歴史

1986年6月

それまで経営していた池袋のレストランを人に任せ、上野桜木の東京芸術大学の近くに
フランス料理店「pepelemoko」をオープン。
世界的ピアニストのリヒテルを始めとした国内外の芸術家達が訪れるようになった。

1992年

半年の休業を経て店舗を全改装。現在の建物になる。
昔のレストランの面影は現在の二階部分に、100号の油絵として残している。

オーナーシェフはこの長期休業を利用し、ヨーロッパ各地を回る。
北はノルウェーからスペイン、イタリアに至るまで各地の料理を見て学び、当店の料理に多大なる影響を与えた。

1998年

フランス人ソムリエであるドゥニ・グリエールを迎え入れ、ワインの充実を図る。

2010年

満を持して酒販の免許を取得し、一階部分にフランスワイン専門のワインショップを開設。
当店のOBでもある現在フランスで活躍中の日本人、仲田晃司(ドメーヌ・リュー・デュモン)の協力を得て
キュベ・マダム・K(プライベートブランド)を立ち上げる。

現在

プライベートブランドを始め、フランスワインを各種取り揃えており、
それに合ったフランス料理を楽しんで頂けるレストランになっております。